プログラミング 商品

プログラミングは、DTMで音のシーケンスを組むことや、コンピュータプログラムを作成することを表すものです。コンピュータプログラミングにおいては、
プログラミング言語と呼ばれるコンピュータのための言語を用いてソースコードを書き、それをコンピュータにインプットすることでプログラムを作り上げていきます。
ここで書かれるプログラムは実にさまざまなものがあり、ロボットにおいては歩行などの動作プログラムや、演奏パターンをプログラミングすることによって、動作を制御して行動します。
なお、プログラムは一度記述したあと、動作確認(デバッグ)を行って予定通りに動くか、動かない・データが保存できない・機能が使えないといったバグがないかを調べていきます。
複雑なプログラムほどバグが多くなるため、分業して一定部分のプログラミングを専門に行ったり、デバッグを専門に行う人が必要となります。
新版 明解C言語 入門編
商品詳細
オススメ度
学生やバイト生に適。本職の入門には不足。
見開き1テーマなのが最高にいいです。

古くからある本で、内容もこなれており、文も読みやすく、学校や会社でCプログラミングの必要に迫られている人には「入りやすい」構成、また、カリキュラム等を教える人にとっても「教えやすい」構成と言えます。この点ではかなり良書の部類ではないでしょうか? また動機もやる気もばらばらなクラス等を教えるにはかなり使いやすい本かと思います。自習にも向きます。

最大の欠点は解説が「独特」である点。
独特でも学習をこなす目的は果たしているので良いのですが、しかし、本職の現場で使われる着想、メカニズムの理解、コード表記という点では、「ロジックを自分で考えコードで表現するための基礎力」「他人のコードを読むための基礎力」が身につき難いと言えます。また、一通り終わってしまうと、参考書としての利用価値は「?」と言わざるを得ません。

この点で他に良書があるので星3つとしました。
入門から上級まで満たす本はたぶんありません、しかし将来への良き道しるべになるかどうかという点で厳し目に見て3=普通の本と思います。

以上は入門者ではなく教える立場で本書を使った結果としてコメント書きました。
本職を目指す入門者、趣味や勉強が目的でも「きちんと」習得して自分の能力にしたい人には、「独習C」他、解説がしっかりした書での自習をお勧めします。
応用編よりはやさしい
C言語入門書の最高峰という帯がついている。
入門編は、誰のためにあるのだろうか。
C言語は専門家が使うものなので、入門編がいるのかどうかは疑問である。

本当にC言語をみたことがない人なら、入門編からあたるのが妥当だろう。

Cコンパイラのソースコードや、OSのソースコードから、勉強するのがよいと考えている。
あるいは、C Puzzle BOOKのようなものから入るのも手かもしれない。

新版 明解C言語 入門編(
とてもわかりやすく、段階的に書かれているため、実習がスムーズに行うことができました。
早く出会っていれば
何冊か読んだ中で一番良かったです。別の本では理解できなかった部分もすんなり理解する事ができました。
解答が欲しかった
C言語の入門用としてはかなり分かりやすい部類に入ると思う。
レイアウトも結構見やすく、フォントの色や網掛けの色を工夫して書いているので見て理解しやすい。

難点としては二つ。
一つはタイトルでもある、解答。
演習問題が頻繁に出てくるのだが、それの解答が載っていない。
一応作って、指示通りに動いていてもやっぱり不安なものではあるだろう。
既に分かってる人に採点してもらえるならいいが、そうでなければどこか不安なままだと思う。
また、自分が作ったものよりもいい方法で解答があった場合は大変勉強にもなるだろう。
しかし、教材としてこの本を渡された場合に解答を見て演習問題を解く「ズル」は出来なくなるため、それを考えると問題はないかもしれない。

そして、もうひとつの難点。
単語などの「読み方」がどうもズレている気がする。
= を「イクオール」と書いてあったり、warningを「ウォーニング」、enumを「イニューム」などと呼ぶのは、実際は正しいのかもしれないが、現場でこれを使われると多少混乱するのでは?
元々、英語をカタカナにして読むこと自体無理があるのだから、正しさよりももっと汎用性の高い読み方で教えて欲しい。
作者のポリシーを押し付けるのは勘弁。

この本は独学で学ぶよりも、誰かに補足などをしてもらいながら学ぶのに最適な一冊かと思える。
いわゆる、教材として使ってみてはどうだろうか?
教材として利用するのならば、上記の難点二つも難点ではなくなるし。

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